学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H001

教科書ドリル 解剖学

Q10H001 運動器系

問題

脊柱および胸部の後方にあって、浅背筋と深背筋に大別される筋群を総称して何というか。

解答
正解背筋
解説

背筋は脊柱と胸郭背側にある筋の総称で、表層の浅背筋と深層の深背筋に大別される。浅背筋は主として上肢を動かす上肢帯筋(僧帽筋・広背筋・肩甲挙筋・大小菱形筋)、深背筋はさらに棘肋筋(第1層)と固有背筋(第2層)に細分される。背筋・胸筋・腹筋・会陰筋という4大群の枠組みで体幹の筋は把握される。

解説画像
脊柱および胸部の後方にあって、浅背筋と深背筋に大別される筋群を総称して何というか。 解説図
脊柱および胸部の後方にあって、浅背筋と深背筋に大別される筋群を総称して何というか。
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