学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ G. 頭蓋骨 / Q10G019

教科書ドリル 解剖学

Q10G019 運動器系

問題

泉門について正しいのはどれか。

選択肢
1大泉門は頭頂骨と後頭骨の間にある。
2小泉門は生後約3か月で閉鎖する。
3大泉門は出生直後には触れない。
4泉門は2つの骨の会合部にできる。
解答
正解2
解説

1. 誤り。大泉門は前頭骨と頭頂骨の間にできる。
2. 正しい。小泉門は生後約3か月、大泉門はおよそ2歳で閉じる。
3. 誤り。大泉門・小泉門ともに頭皮越しに拍動性に触知される。
4. 誤り。泉門は3つ以上の骨が会合する部位に残る広い結合組織の膜性部である。
新生児の頭蓋骨化は不完全で、産道通過時には頭蓋冠骨が瓦状重畳して頭が変形できる。大泉門の触察は発育や頭蓋内圧の指標となる。

解説画像
泉門について正しいのはどれか。 解説図
泉門について正しいのはどれか。
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