学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B029

教科書ドリル 解剖学

Q09B029 感覚器系

問題

半規管は互いに直交する3本の半円周形管からなり、各管の途中にある( )というふくらみの内面に膨大部稜があり、回転加速度を感受する。

解答
正解膨大部
解説

半規管の各管の一端には膨大部という球状のふくらみがあり、その内面に膨大部稜(有毛感覚細胞の直線状の高まり)が存在する。3本の半規管が互いに直交する面に配置されることで、頭部の任意方向の回転運動を成分分解して感受できる。

解説画像
半規管は互いに直交する3本の半円周形管からなり、各管の途中にある( )というふくらみの内面に膨大部稜があり、回転加速度を感受する。 解説図
半規管は互いに直交する3本の半円周形管からなり、各管の途中にある( )というふくらみの内面に膨大部稜があり、回転加速度を感受する。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手