学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B009

教科書ドリル 解剖学

Q09B009 感覚器系

問題

外耳道についての記述として正しいのはどれか。

選択肢
1全長は約50mmで一直線に走る
2全長は約25mmでS字状に屈曲する
3全長は約75mmで完全に骨壁から成る
4全長は約10mmで完全に軟骨壁から成る
解答
正解2(全長は約25mmでS字状に屈曲する)
解説

外耳道は外耳孔から鼓膜に至る長さ約25mmの管で、まっすぐではなくS字状にやや屈曲している。外側1/3の壁が軟骨で、内側2/3の壁が骨で構成される複合構造をとる。検耳鏡で鼓膜を観察するときには耳介を後上方へ引いて屈曲を伸ばす操作が必要となる。

解説画像
外耳道についての記述として正しいのはどれか。 解説図
外耳道についての記述として正しいのはどれか。
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