学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K039

教科書ドリル 解剖学

Q08K039 神経系

問題

心臓に対する自律神経の作用として正しいのはどれか。

選択肢
1交感=抑制 / 副交感=亢進
2交感=亢進 / 副交感=抑制
3交感=亢進 / 副交感=亢進
4交感=抑制 / 副交感=抑制
解答
正解2(交感=亢進 / 副交感=抑制)
解説

心臓に対しては**交感神経が亢進**(心拍数増・収縮力増)、**副交感神経が抑制**(心拍数減)というように両者は拮抗する。これは表8-2の代表例で、運動時は交感優位で心拍が上がり、安静時は副交感(迷走神経)優位で心拍が落ち着く生理を支える。緊張・興奮では交感優位、食後の休息では副交感優位とイメージするとよい。

解説画像
心臓に対する自律神経の作用として正しいのはどれか。 解説図
心臓に対する自律神経の作用として正しいのはどれか。
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