学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K023

教科書ドリル 解剖学

Q08K023 神経系

問題

副交感神経の節前ニューロンの細胞体が存在するのはどれか。

選択肢
1大脳基底核と頸髄
2視床下部と腰髄
3脳幹と仙髄
4小脳と胸髄
解答
正解3(脳幹と仙髄)
解説

副交感神経節前ニューロンの細胞体は、**脳幹**(動眼神経副核、上唾液核、下唾液核、迷走神経背側核)と**仙髄(S2〜S4)の側角**に分布する。これが「脳仙系」と呼ばれる根拠で、交感神経の「胸腰系(T1〜L2)」と対をなす。視床下部は最高中枢ではあるが、節前ニューロンの起始核ではない点に注意する。

解説画像
副交感神経の節前ニューロンの細胞体が存在するのはどれか。 解説図
副交感神経の節前ニューロンの細胞体が存在するのはどれか。
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