学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K011

教科書ドリル 解剖学

Q08K011 神経系

問題

交感神経の節前ニューロン細胞体が分布する脊髄レベルとして正しいのはどれか。

選択肢
1頸髄全長
2T1〜L2
3T1〜S4
4S2〜S4
解答
正解2(T1〜L2)
解説

交感神経節前ニューロンは**胸髄(T1)から上部腰髄(L2)**までの側角に分布し、これが「胸腰系」の根拠となる。S2〜S4の側角は副交感神経(骨盤内臓神経)の起始部であり、交感ではない点を確実に押さえる。頸髄や下部腰髄には明瞭な側角はなく、自律神経の起始細胞は乏しい。

解説画像
交感神経の節前ニューロン細胞体が分布する脊髄レベルとして正しいのはどれか。 解説図
交感神経の節前ニューロン細胞体が分布する脊髄レベルとして正しいのはどれか。
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