学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K009
教科書ドリル 解剖学
中枢から効果器までの間で2個のニューロンを介する経路はどれか。
**内臓運動**(自律神経系)は節前ニューロンと節後ニューロンの2個で構成される。1個目の細胞体は脊髄側角(交感)もしくは脳幹核・仙髄側角(副交感)にあり、2個目の細胞体は自律神経節に存在する。体性運動は前角細胞体から骨格筋まで1個のニューロンで到達し、感覚系は一次・二次・三次の3個を介するため、2個構成は内臓運動の特徴となる。

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