学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K007

教科書ドリル 解剖学

Q08K007 神経系

問題

副交感神経系の起始部位として「脳仙系」と呼ばれる理由として正しい組合せはどれか。

選択肢
1脳幹と腰髄から起こる
2大脳と仙髄から起こる
3脳幹と仙髄から起こる
4小脳と仙髄から起こる
解答
正解3(脳幹と仙髄から起こる)
解説

副交感神経系は**脳幹**(動眼・顔面・舌咽・迷走の4脳神経の核)と**仙髄**(S2〜S4側角)に節前ニューロンを持つため、まとめて「脳仙系」と呼ばれる。一方の交感神経系は胸髄〜上部腰髄(T1〜L2)の側角に起始部を持つ「胸腰系」であり、両者は脊髄全長の上下端に分かれて配置されているとイメージするとよい。

解説画像
副交感神経系の起始部位として「脳仙系」と呼ばれる理由として正しい組合せはどれか。 解説図
副交感神経系の起始部位として「脳仙系」と呼ばれる理由として正しい組合せはどれか。
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