学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ J. 脊髄神経 / Q08J054
教科書ドリル 解剖学
脊髄損傷高位の推定に皮膚感覚異常のデルマトーム分布を用いる根拠を、関連する根の機能から簡潔に述べよ。
脊髄神経の後根は1本ずつ皮膚分節(デルマトーム)を担当するので、感覚異常の境界線が脊髄損傷の上限(=損傷髄節の直下)を直接示す。同様に運動麻痺の上端から運動障害髄節を推定できる(ミオトーム評価)。臨床では両者を組み合わせて損傷高位を確定する。

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