学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ I. 脳神経 / Q08I061

教科書ドリル 解剖学

Q08I061 神経系

問題

舌咽神経・迷走神経とともに頸静脈孔を通り、頸部の2筋(胸鎖乳突筋・僧帽筋)を支配する純運動性脳神経はどれか。

解答
正解XI 副神経
解説

**XI副神経**は**純運動性**で、IX・Xとともに**頸静脈孔**を通って頭蓋外に出て、**胸鎖乳突筋**と**僧帽筋**を支配する。名前に「副」とつくが副交感は含まないので、副交感4神経(III・VII・IX・X)に**XIは含まれない**。

解説画像
舌咽神経・迷走神経とともに頸静脈孔を通り、頸部の2筋(胸鎖乳突筋・僧帽筋)を支配する純運動性脳神経はどれか。 解説図
舌咽神経・迷走神経とともに頸静脈孔を通り、頸部の2筋(胸鎖乳突筋・僧帽筋)を支配する純運動性脳神経はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手