学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ I. 脳神経 / Q08I060

教科書ドリル 解剖学

Q08I060 神経系

問題

迷走神経の感覚分布として正しい記述はどれか。

選択肢
1顔面の皮膚感覚を広く担う
2耳介・外耳道の一部の皮膚感覚を担う
3鼻粘膜の感覚を担う
4角膜の感覚を担う
解答
正解2
解説

**X迷走神経**の感覚分布は限定的で、上神経節からの**耳介枝**が**耳介および外耳道**の皮膚の一部を担い、下神経節からの咽頭枝が**咽頭・軟口蓋**の粘膜を担う。1・3は三叉神経(V1〜V3)、4は眼神経(V1)の領域でいずれもVが主役。Xの感覚は「外耳・咽頭の小領域+内臓」と覚える。

解説画像
迷走神経の感覚分布として正しい記述はどれか。 解説図
迷走神経の感覚分布として正しい記述はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手