学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F046

教科書ドリル 解剖学

Q08F046 神経系

問題

脳梁について正しいのはどれか。

選択肢
1視床と大脳基底核の間にはさまれる投射線維束である。
2同一半球内の皮質どうしを結ぶ連合線維の代表である。
3左右の大脳半球を底部で連絡する、最も発達した交連線維束である。
4海馬と乳頭体を結ぶ線維束で辺縁系に属する。
解答
正解3
解説

脳梁は大脳の中心にあり、左右の大脳半球を底部で連絡する板状の交連線維束で、最も発達した交連線維束である。投射線維の代表は内包、連合線維の代表は弓状束(教科書外の補足)、海馬と乳頭体を結ぶ脳弓は投射線維(教科書外の補足)で、いずれも脳梁とは性格が異なる。

解説画像
脳梁について正しいのはどれか。 解説図
脳梁について正しいのはどれか。
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