学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F039
教科書ドリル 解剖学
運動野・感覚野で、手・顔・唇・舌などの支配領域が広い面積を占める理由として最も適切なのはどれか。
中心前回・中心後回では、身体各部の支配領域は実際の体表面積ではなく、運動の精密さや感覚の鋭敏度に応じて配分される。手指・顔面・口唇・舌など細かな運動・感覚を担う部位ほど皮質上で広い面積を占め、これがホムンクルス図の不均等分布として描かれる(ホムンクルスは教科書外の補足)。手指運動が脳の活性化に有効とされる解剖学的根拠でもある。

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