学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F028
教科書ドリル 解剖学
最も発達した交連線維の束はどれか。
最も発達した交連線維束は大脳の中心にある脳梁で、左右の大脳半球を板状に連絡する。内包・大脳脚・視放線はいずれも投射線維であり、皮質と下位中枢との上下方向の連絡を担う(視放線・大脳脚は教科書外の補足)。脳梁は前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉の対称部位どうしを広範に連絡し、半球間の情報統合の主役となる。

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