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教科書ドリル 解剖学
線条体を構成するのはどれか。
線条体は尾状核と被殻を合わせた呼称で、両者はもともと同一の核であったが、内包の神経線維の発達によって2つに隔てられた。両者の間にはところどころで細い線条による連絡が残り、これが「線条体」という名称の由来となっている。レンズ核(被殻+淡蒼球)と紛らわしいため、「線条体は淡蒼球を含まない」と意識する。

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