学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F003

教科書ドリル 解剖学

Q08F003 神経系

問題

大脳の表層から深部にかけての構造を「表層→深部」の順で正しく並べたのはどれか。

選択肢
1大脳皮質(白質) → 大脳髄質(灰白質) → 大脳基底核(白質)
2大脳皮質(灰白質) → 大脳髄質(白質) → 大脳基底核(灰白質)
3大脳皮質(白質) → 大脳基底核(灰白質) → 大脳髄質(白質)
4大脳髄質(灰白質) → 大脳皮質(白質) → 大脳基底核(灰白質)
解答
正解2
解説

大脳の表面は神経細胞が集まる厚さ数mmの灰白質=大脳皮質におおわれ、その内側に神経線維が走る白質=大脳髄質が広がる。さらに白質の中には灰白質のかたまりである大脳基底核が埋まる。「表は灰白、中は白、芯にも灰白の島」という3層イメージで覚えると国試頻出の「視床は灰白質か白質か」の判別もしやすい。

解説画像
大脳の表層から深部にかけての構造を「表層→深部」の順で正しく並べたのはどれか。 解説図
大脳の表層から深部にかけての構造を「表層→深部」の順で正しく並べたのはどれか。
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