学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ E. 間脳 / Q08E018
教科書ドリル 解剖学
視床下部の底部から突き出た( )の先に、下垂体がぶら下がる。
漏斗は視床下部の底部から下方へ突き出る細い突起で、その先端に下垂体が懸垂する。下垂体柄とほぼ同義で扱われ、内部を視床下部から下垂体後葉へ向かう神経分泌細胞の軸索や、下垂体門脈系の血管が通り、視床下部から下垂体へのホルモン性・神経性の連絡路となる。漏斗の位置は視床下部底面の前方寄りで、後方へは灰白隆起・乳頭体と続く。

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