学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ E. 間脳 / Q08E007
教科書ドリル 解剖学
視床は脳に入る( )の中継点である。
全身の皮膚感覚や深部知覚、小脳由来の線維など、大脳皮質に向かう上行路はいったん視床に集められ、別の神経細胞へバトンを渡してから皮質の対応する中枢へと送られる。このため視床は「感覚情報の中継点」と表現される。嗅覚を除く感覚は基本的に視床を経由してから大脳皮質に達する点が特徴である(嗅覚は視床を介さず辺縁系へ入る)(教科書外の補足)。

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