学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ E. 間脳 / Q08E006
教科書ドリル 解剖学
下垂体について正しいのはどれか。
下垂体は視床下部の底部から突き出た漏斗の先に懸垂する豆粒大の内分泌腺で、蝶形骨のトルコ鞍に収まる。間脳の背側から後方へ突出するのは松果体であり、下垂体は腹側の構造である点で位置が逆である。皮質と髄質の二層構造をもつのは副腎で、下垂体は前葉(腺性)と後葉(神経性)に分かれる。

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