学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D026
教科書ドリル 解剖学
小脳の主たる役割は、滑らかな身体運動が成立するよう整える( )である。
小脳は単独で運動を指令する器官ではなく、大脳からの指令を受け、体位や平衡などの情報と照合した上で、運動の円滑化のための調整を担う。この「調整役」という性格は、障害時の症状(失調)を理解する鍵でもある。すなわち調整機能が失われるため、運動はバラついた・まとまりのないものとなる。

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