学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D018

教科書ドリル 解剖学

Q08D018 神経系

問題

小脳髄質の中には、灰白質の塊である小脳核が左右合わせて(  )対埋まっている。

解答
正解4
解説

小脳核は左右4対あり、外側から歯状核・栓状核・球状核・室頂核と並ぶ(補足)。代表例として歯状核のみが取り上げられる場面が多いが、国試解説では4対の小脳核が頻出する。先述の小脳脚3対(上・中・下)と数値が紛らわしいため、「小脳脚=3対」「小脳核=4対」と対にして覚える。

解説画像
小脳髄質の中には、灰白質の塊である小脳核が左右合わせて( )対埋まっている。 解説図
小脳髄質の中には、灰白質の塊である小脳核が左右合わせて( )対埋まっている。
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