学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D011

教科書ドリル 解剖学

Q08D011 神経系

問題

小脳皮質は外側から分子層・プルキンエ細胞層・顆粒層を並べる(  )層構造をとる。

解答
正解3
解説

小脳皮質は組織学的に、外側から分子層・プルキンエ細胞層・顆粒層の順で3つの層が皮質表面と平行に整然と積層する構成となる。3層構造は小脳皮質の最大の特徴で、6層構造をとる大脳新皮質と対比される(補足)。「層数=3、順序=外から分子→プルキンエ→顆粒」のセット暗記が国試対策の柱となる。

解説画像
小脳皮質は外側から分子層・プルキンエ細胞層・顆粒層を並べる( )層構造をとる。 解説図
小脳皮質は外側から分子層・プルキンエ細胞層・顆粒層を並べる( )層構造をとる。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手