学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D001
教科書ドリル 解剖学
大脳の後下方に接して、橋および延髄の背側を覆うように隆起する小器官を( )という。
小脳は脳の後下方に位置する小器官で、大脳の下面に接しながら脳幹背側にかぶさる位置関係をとる。大きさはこぶし大、重さは脳全体の約1割で、運動の調整を担う中枢として上位の大脳と下位の脳幹・脊髄を結ぶ。本節では、その区分・小脳脚・内部構造(皮質と髄質)・機能と障害を順に押さえていく。大脳が指令役、小脳は照合・修正役という役割分担を後の節と通じて押さえる。

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