学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ C. 脳幹 / Q08C022
教科書ドリル 解剖学
赤核が障害されたときに起こりうる症状はどれか。
赤核は中脳被蓋にある錐体外路系の灰白質で、骨格筋の協調運動と筋緊張の調節に関与する。赤核が障害されると筋トーヌスのコントロールが乱れ、止まらない不随意な動きが出現するとされる。体温調節は視床下部、嚥下中枢は延髄、視覚の認知は大脳後頭葉が担い、いずれも赤核障害の主症状ではない。

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