学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ C. 脳幹 / Q08C009
教科書ドリル 解剖学
錐体交叉がみられる部位はどれか。
錐体交叉は延髄下端(延髄と脊髄の移行部)で生じる。大脳皮質運動野からの錐体路線維は内包・大脳脚・橋を経て延髄腹側の錐体を下行し、その下端で大部分の線維が正中を越えて反対側へ交叉する。これにより一側大脳が対側の体の随意運動を支配する対側支配が確立する。中脳・橋・脊髄では交叉そのものは生じない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。