学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ C. 脳幹 / Q08C005
教科書ドリル 解剖学
延髄の前面で正中線を挟んで左右に走る縦に長い盛り上がりを( )という。
錐体は延髄腹側の正中の両側にある一対の縦長の隆起で、内部には大脳皮質から下行する錐体路の線維束が通る。錐体路は随意運動の指令を脊髄前角の運動ニューロンへ伝える主要な下行路である。錐体の下端で錐体路線維の大部分が左右に交叉する。

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