学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B045
教科書ドリル 解剖学
急性灰白髄炎と筋萎縮性側索硬化症の対比として正しいのはどれか。
急性灰白髄炎(ポリオ)は前角の運動神経細胞のみを選択的に侵し、弛緩性麻痺を生じる。筋萎縮性側索硬化症は側索の錐体路(上位運動ニューロン)と前角の運動細胞(下位運動ニューロン)の両方が変性する。両疾患を「前角のみ vs 前角+側索」で対比すると、運動ニューロン疾患の鑑別が整理できる。

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