学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B018
教科書ドリル 解剖学
脊髄の横断面では、( )字形をした灰白質のまわりを白質が取り囲んでいる。
灰白質は前方への突出(前角)・後方への突出(後角)・中間外側への突出(側角)を左右両側に持ち、それらが中央で連結することで横断面ではH字に見える。中央には中心管が縦走する。H字形は神経細胞体の集合領域を示し、白質は線維束領域を示す。

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