学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B016

教科書ドリル 解剖学

Q08B016 神経系

問題

脊髄横断面における灰白質と白質の位置関係として正しいのはどれか。

選択肢
1灰白質は外周、白質は中央
2灰白質は中央、白質は外周
3灰白質と白質は規則的な層をなさない
4灰白質のみ存在し白質はない
解答
正解2
解説

脊髄では神経細胞体が集まる灰白質がH字形に中央を占め、その外側を神経線維束からなる白質が取り囲む。大脳半球や小脳では灰白質が皮質として外側、白質が髄質として内側というのとちょうど逆の配置となる。この内外関係の違いは中枢神経の比較問題で頻出のため、対で記憶する。

解説画像
脊髄横断面における灰白質と白質の位置関係として正しいのはどれか。 解説図
脊髄横断面における灰白質と白質の位置関係として正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手