学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ E. 副腎 / Q07E037
教科書ドリル 解剖学
副腎髄質の発生に関わる神経堤について最も適切な記述はどれか。
神経堤は、外胚葉の神経管が形成される過程で背側の縁から遊離する細胞群で、末梢神経系の感覚神経節・自律神経節細胞、副腎髄質のクロム親性細胞、メラノサイト、頭頸部の一部の結合組織など、広範な細胞種を派生させる。中胚葉や内胚葉、リンパ性組織との対応はいずれも誤り。副腎髄質はこの神経堤由来の細胞群が腎上方の間葉に遊走して形成されたものと位置づけられる。

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