学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ E. 副腎 / Q07E025

教科書ドリル 解剖学

Q07E025 内分泌系

問題

副腎髄質を構成し、重クロム酸カリ系の染色で黄褐色に着色されることから命名された細胞は何と呼ばれるか。

解答
正解クロム親性細胞(クロム親和細胞とも)
解説

副腎髄質の細胞は、重クロム酸カリを成分とする染色液により黄褐色を呈する性質に基づき、クロム親性細胞と命名された。国試では「クロム親和細胞」と表記されることもあるが、両者は同義である。皮質ではなく髄質の細胞である点を必ず押さえる(皮質の細胞をクロム親和細胞と呼ぶのは誤り)。

解説画像
副腎髄質を構成し、重クロム酸カリ系の染色で黄褐色に着色されることから命名された細胞は何と呼ばれるか。 解説図
副腎髄質を構成し、重クロム酸カリ系の染色で黄褐色に着色されることから命名された細胞は何と呼ばれるか。
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