学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C033
教科書ドリル 解剖学
胎児と母体の間の物質交換の場で、中央に臍帯が付着する円盤状(直径約15cm)の器官を( )という。
胎盤は胎児と母体を仲立ちする最大の付属器で、直径約15cm・厚さ約3cmの円盤状をなす。胎児側からは臍帯が中央に付き、母体側は子宮内膜由来の脱落膜と接する。出産時には胎児娩出後に後産として排出される。胎盤の主な役割は酸素・栄養素・老廃物・二酸化炭素のやりとりであり、絨毛壁を介した物質交換に集約される。

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