学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C021
教科書ドリル 解剖学
胚の背側外胚葉から陥入してできる管(後の脳・脊髄)を( )という(教科書外の補足)。
神経管は神経板→神経溝→神経管という段階を経て形成される構造で、頭側が脳、後方が脊髄へと分化する。神経管およびそこから派生する細胞群を神経外胚葉と呼び、中枢神経系の起源となる。神経堤からは末梢神経の一部・色素細胞などが生じる(教科書外の補足)。神経管の閉鎖不全は二分脊椎などの先天異常を起こす。

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