学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C018

教科書ドリル 解剖学

Q06C018 生殖器系

問題

着床後の胚部にはまず外胚葉と内胚葉の2層が現れ、その後この2層の間に第3の層が生じる。この層を( )といい、外胚葉・内胚葉・( )をあわせて三胚葉と呼ぶ。

解答
正解中胚葉
解説

胚葉は胚を構成する細胞層を指す総称で、ヒトでは外胚葉・内胚葉・中胚葉の3層が生じる。受精後3週目ごろ、外胚葉と内胚葉の間に中胚葉が形成され、各胚葉は固有の器官系へと分化していく。中胚葉は骨格系・筋系・循環系・泌尿生殖系・結合組織を生み出す系統である。

解説画像
着床後の胚部にはまず外胚葉と内胚葉の2層が現れ、その後この2層の間に第3の層が生じる。この層を( )といい、外胚葉・内胚葉・( )をあわせて三胚葉と呼ぶ。 解説図
着床後の胚部にはまず外胚葉と内胚葉の2層が現れ、その後この2層の間に第3の層が生じる。この層を( )といい、外胚葉・内胚葉・( )をあわせて三胚葉と呼ぶ。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手