学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C015

教科書ドリル 解剖学

Q06C015 生殖器系

問題

受精卵が体外に出るまでの発生過程の順として正しいのはどれか。

選択肢
1受精 → 8細胞期 → 桑実胚(16〜32細胞) → 胚盤胞 → 着床
2受精 → 桑実胚 → 8細胞期 → 胚盤胞 → 着床
3受精 → 胚盤胞 → 8細胞期 → 桑実胚 → 着床
4受精 → 8細胞期 → 胚盤胞 → 桑実胚 → 着床
解答
正解1
解説

卵割は2・4・8・16・32細胞と等比的に進行し、16〜32細胞期で桑の実状の桑実胚となる(受精後3〜4日)。さらに卵割が進んで内部に腔が生じると胚盤胞となり、受精後5〜7日で透明帯が消失して子宮内膜への着床に至る。受精→各細胞期→桑実胚→胚盤胞→着床という細胞数を伴う時系列で押さえると、桑実胚と胚盤胞の前後関係を取り違えにくい。

解説画像
受精卵が体外に出るまでの発生過程の順として正しいのはどれか。 解説図
受精卵が体外に出るまでの発生過程の順として正しいのはどれか。
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