学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C003
教科書ドリル 解剖学
胎盤を介して胎児と物質交換を行う側の個体を( )といい、胎児と対比される語として用いられる。
母体は胎児の対概念として用いられ、妊娠・分娩を担う側の個体を指す。胎盤を介した物質交換では絨毛間腔を満たすのが母体の血液、絨毛内毛細血管を流れるのが胎児の血液であり、両者は絨毛壁を介してのみ酸素・栄養素・老廃物をやりとりする。母体側の現象として子宮内膜の脱落膜化・子宮拡大・分娩などがある。

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