学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C001
教科書ドリル 解剖学
精子の核と卵子の核が癒合して新たな1個の細胞となる現象を( )といい、ヒトでは卵管の外側1/2にあたる部位でこれが起こる。
受精とは精子が卵子の中に侵入し、両者の核が癒合して受精卵となる現象である。ヒトでは排卵後に卵管へ取り込まれた卵子と、膣から子宮腔を経て卵管へ達した精子が、卵管膨大部で出会うことで成立する。これが新しい個体発生の起点となる。

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