学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B023
教科書ドリル 解剖学
排卵された卵子を卵巣から子宮へと送り届ける、長さおよそ11cmの管腔器官を( )という。
卵管は子宮の左右上端(子宮角付近)から起こり外側へ伸びる管で、子宮広間膜の上縁に沿って走る。卵巣に直接連続しているわけではなく、卵管采が卵巣表面に接近して排卵された卵子を捕捉する間接的なつながりに留まる。受精・初期発生の場として機能する女性生殖器の中核管腔である。

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