学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B022

教科書ドリル 解剖学

Q06B022 生殖器系

問題

卵巣周期は思春期から閉経まで約28日周期で進行し、卵胞期と黄体期はそれぞれ約(  )日続き、その間に短い排卵期がはさまれる。

解答
正解14
解説

卵巣周期は**卵胞期(約14日)→排卵期(短期)→黄体期(約14日)**の3期で構成される。卵胞期は卵胞が成熟へと発育する時期、排卵期は成熟卵胞が破れて卵子が放出される時期、黄体期は黄体が形成・維持される時期で、合わせて約28日。受精・着床がなければ黄体は退縮して白体となり、月経が起こり次の周期が始まる。

解説画像
卵巣周期は思春期から閉経まで約28日周期で進行し、卵胞期と黄体期はそれぞれ約( )日続き、その間に短い排卵期がはさまれる。 解説図
卵巣周期は思春期から閉経まで約28日周期で進行し、卵胞期と黄体期はそれぞれ約( )日続き、その間に短い排卵期がはさまれる。
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