学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B001
教科書ドリル 解剖学
女性生殖器は5部に分かれ、産道兼交接器として働く( )のほか、卵を産生する卵巣、これを輸送する卵管、受精卵が育つ子宮、および外生殖器で構成される。
女性生殖器は内生殖器(卵巣・卵管・子宮・膣)と外生殖器(外陰部)に大別される。膣は子宮に続く管状器官で、性交の際の交接器であると同時に分娩時の産道として機能する。「卵子産生(卵巣)→輸送(卵管)→着床・育成(子宮)→産道(膣)→外側(外生殖器)」と機能順で位置づけると全体像が把握できる。

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