学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ A. 男性生殖器 / Q06A051

教科書ドリル 解剖学

Q06A051 生殖器系

問題

陰嚢の構造に関する組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1左右を分ける構造=陰嚢中隔 - 表面の皮膚=陰嚢縫線
2左右を分ける構造=陰嚢縫線 - 表面の皮膚=陰嚢中隔
3皮下の平滑筋=精巣挙筋 - 温度調節=しない
4皮下の平滑筋=肉様膜 - 温度調節=しない
解答
正解1(左右を分ける構造=陰嚢中隔 - 表面の皮膚=陰嚢縫線)
解説

陰嚢内部は陰嚢中隔によって左右に分けられ、それに対応して表面の皮膚には正中線に沿って陰嚢縫線が見られる。皮下の平滑筋は肉様膜で、温度変化により伸縮して表面にチリメン皺を生じ温度調節に役立つ。精巣挙筋は内腹斜筋由来の骨格筋で、精索を包んで挙睾反射を担う(教科書外の補足:精巣挙筋の由来)。

解説画像
陰嚢の構造に関する組合せで正しいのはどれか。 解説図
陰嚢の構造に関する組合せで正しいのはどれか。
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