学習トップ教科書ドリル 解剖学第5章 ▸ B. 尿路 / Q05B041

教科書ドリル 解剖学

Q05B041 泌尿器系

問題

排尿時に同時に起こる3つの変化の組合せとして最も適切なのはどれか。

選択肢
1膀胱壁筋層の収縮 + 内尿道括約筋の収縮 + 外尿道括約筋の収縮
2膀胱壁筋層の弛緩 + 内尿道括約筋の弛緩 + 外尿道括約筋の弛緩
3膀胱壁筋層の収縮 + 内尿道括約筋の弛緩 + 外尿道括約筋の弛緩
4膀胱壁筋層の収縮 + 内尿道括約筋の収縮 + 外尿道括約筋の弛緩
解答
正解3
解説

排尿は副交感神経による膀胱壁筋層の収縮と内尿道括約筋(膀胱括約筋)の弛緩、さらに大脳からの命令による外尿道括約筋の弛緩が同時に成立して完遂する。3要素のうち1つでも欠けると尿は出ない。蓄尿期はこの逆(教科書外の補足)で、筋層は弛緩、両括約筋は収縮していると整理される。

解説画像
排尿時に同時に起こる3つの変化の組合せとして最も適切なのはどれか。 解説図
排尿時に同時に起こる3つの変化の組合せとして最も適切なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手