学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ B. 尿路 / Q05B033
教科書ドリル 解剖学
外尿道括約筋は( )でできた随意筋で、大脳からの命令を受けてはじめて開き、排尿が行われる。
外尿道括約筋(=尿道括約筋)は横紋筋でできた随意筋である。同じ尿路の括約構造でも内尿道括約筋(=膀胱括約筋)が平滑筋・不随意であるのと対をなし、「外=横紋・随意/内=平滑・不随意」のセットで整理する。横紋筋は意志による収縮・弛緩が可能で、ここが意識的な排尿の制御点となる。

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