学習トップ教科書ドリル 解剖学第5章 ▸ B. 尿路 / Q05B022

教科書ドリル 解剖学

Q05B022 泌尿器系

問題

膀胱の壁は3つの層からなる。内側から順に、粘膜・筋層・(  )である。

解答
正解漿膜
解説

膀胱壁は粘膜・筋層・漿膜の3層構造である。尿管壁が最外層に外膜をもつのに対し、膀胱は腹膜由来の漿膜をまとう点が対比軸となる。ただし(教科書外の補足:腹膜が覆うのは膀胱上面のみで、下方は腹膜下)に位置する点に注意する。

解説画像
膀胱の壁は3つの層からなる。内側から順に、粘膜・筋層・( )である。 解説図
膀胱の壁は3つの層からなる。内側から順に、粘膜・筋層・( )である。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手