学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ B. 尿路 / Q05B006
教科書ドリル 解剖学
尿管の筋層は周期的に動き、( )分間に4〜5回の蠕動運動によって、尿を少量ずつしごくように膀胱へ送る。
尿管は重力に頼るのではなく、平滑筋層の能動的な蠕動運動で尿を運搬する。頻度は1分間に4〜5回で、寝た姿勢でも上向きに尿を送れる仕組みである。蠕動の起源は腎盂壁の起搏細胞(教科書外の補足)で、近位から遠位へ波が伝わる。

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