学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ A. 腎臓 / Q05A036
教科書ドリル 解剖学
腎の動脈の走行に関する組合せで正しいのはどれか。
弓状動脈は皮髄境界(皮質と髄質の境目)を横方向に走行することから「弓状」の名がつき、皮髄境界の指標となる。葉間動脈は腎錐体相互の間隙を縦走、小葉間動脈は皮質を上行、輸入細動脈は腎小体に入る分枝で髄質を上行することはない。動脈ごとに「縦走/横走/上行」と進行方向の違いを区別すると、順序問題と位置問題の両方に対応できる。

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