学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ A. 腎臓 / Q05A034
教科書ドリル 解剖学
傍糸球体装置を構成する2つの主要要素として正しいのはどれか。
傍糸球体装置は遠位尿細管が腎小体の血管極に接する部位に形成される機能複合体で、遠位尿細管側の壁に背の高い細胞群として現れる緻密斑と、輸入細動脈の内皮細胞から分化した傍糸球体細胞の2要素から構成される。緻密斑が遠位尿細管内の尿の電解質濃度を感知し、隣接する傍糸球体細胞のホルモン分泌を制御するという2細胞群の連携が機能の柱となる。

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