学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ A. 腎臓 / Q05A011
教科書ドリル 解剖学
腎の割断面において、表層の暗赤色を呈する部分の名称として正しいのはどれか。
腎臓の割断面では、表面側に暗赤色を呈する皮質、深部に蒼白色を呈する髄質という二層構造が観察される。皮質には腎小体や曲尿細管が密に分布し、髄質には腎錐体と縦走する尿細管・集合管が並ぶ。腎柱は腎錐体間に入り込んだ皮質の延長部であり、組織学的にも皮質と同一に扱われる。表層=皮質=暗赤=腎小体豊富、と4要素を同時に押さえる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。