学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ K. 腹膜 / Q04K010
教科書ドリル 解剖学
間膜は何枚の腹膜が合わさってできているか。
間膜は壁側腹膜と臓側腹膜が一定部位で折り返して連続する際に形成される、2枚の腹膜が重なった構造である。この2枚の間の隙間を、臓器に出入りする血管・リンパ管・神経が走り、間膜は血管路と臓器固定の二役を兼ねる。なお大網はこの2枚が前後に重なるため計4枚という例外的構造をとる。

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